肌はそのままに、たるんだ部分だけ自然に引き上げたいとき、切開せずダウンタイムも少なく受けられるのが糸リフトです。
この記事では、江南駅の皮膚科リブヒブクリニックで行うAPTOS(アプトス)19cm糸リフトの原理と施術設計、施術前後のケア方法、よくある質問までまとめました。
APTOSリフティングとは
APTOSは糸の表面に微細なコーン(cone)構造があり、皮膚の中に挿入されるとコーンが周辺組織を引っかけて支えるリフティング用の糸です。当院では19cmの長さのAPTOS糸を使用しており、糸が長いため広い範囲を一度に自然に引き上げられる点が特徴です。
注目される理由
APTOS糸は施術後に余った部分を別途切らずに、そのまま使用する方式で進めます。糸の先端を切る際に生じ得る刺激や支持力のズレがなく、糸が挿入された状態のまま安定して定着しやすいため、リフト効果がより均一に持続しやすい傾向があります。
クリニック選びのチェックリスト
糸の本数設計
- 顔全体のリフティングには基本的にAPTOS 19cm糸を合計10本使用し、広いラインを自然に支えます。
二重あご併用
- 二重あごも気になる場合は、あご下の両側にそれぞれ1本ずつ、合計2本を追加で挿入し、フェイスラインまで整えることができます。
よくある質問
- 合計何本入りますか?
- 顔全体のリフティングには基本10本を使用し、二重あごも一緒に行う場合は両側各1本ずつ、計2本が追加され、合計12本で進行します。
Consultation本記事は一般的な情報提供を目的として作成されたものであり、特定の施術効果を保証するものではありません。






