筋肉の収縮パターンを分析し、目的に合わせて設計するボトックス
ボトックス(ボツリヌストキシン)は神経筋接合部で筋肉の収縮シグナルを
一時的に抑制し
シワを作る筋肉を弛緩させたり、
過度に発達した筋肉のボリュームを減らします。
LIBHIPクリニックではコアトックス(国産)、ゼオミン(ドイツ)、
アラガン(アメリカ)、
ディスポート(イギリス産)などボツリヌストキシン製品を保有しており、
施術目的(シワ・筋肉縮小・多汗症・スキン)と部位に応じて
適した製品と容量を個人別に設計します。
ボツリヌストキシンの作用原理
以下のようなお悩みがある場合は専門医のカウンセリングをおすすめします
施術の流れ
施術前後の注意事項
ボトックスはどの製品を選ぶかと同じくらい、どのポイントに、
どれだけ注入するかが結果を決定します。
製品ごとに拡散範囲と効力特性が異なるため、繊細な部位には拡散の少ない製品を、
広い筋肉には適した製品を選択する必要があります。
筋肉の厚みと活性度をまず把握し、目的に合う製品と容量を設計すること、
それがボトックスの自然な結果を生み出す方法です。
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よくある質問
コアトックスは国産製品で、ゼオミン・アラガン・ディスポートは輸入製品です。各製品は拡散範囲と効力特性が異なり、繊細な部位(目元・目の下)は拡散の少ない製品、広い筋肉(僧帽筋・ふくらはぎ)は拡散が広いディスポートを選択します。カウンセリング時に目的と部位に合う製品をご案内します。
僧帽筋・ふくらはぎ・太もものように面積が広いボディ筋肉にはディスポート(イギリス産)をおすすめします。ディスポートはタンパク質複合体が分離した構造で拡散性が高く、広い筋肉に均一に広がり、均等な筋肉弛緩効果が期待できます。
施術後3〜7日の間に効果が現れ始め、2週間ほど経つと最終結果が安定します。エラ・筋肉縮小ボトックスは4〜8週間以降に明確な変化が現れます。
併せて検討できる施術